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彼女は空になんとかかんとか(仮):1

新しいのかいてます。SF青春なんちゃらとかそんなの。



 夢を見たのだ。
 多分、寝る前にやっていたロールプレイング・ゲームか、最近こっそりやっている美少女ゲームか、それとも、立ち読みした漫画雑誌か何かに影響されたのだと思うのだけれども、とにかく、僕はその日、夢を見たのだ。
 背の高い瑞々しい緑色の草原があって、緩やかな風が吹いていて、白いワンピースを着た、つややかな黒い髪を長く伸ばした少女が、こっちを見ていた。少女は、控えめに言っても、僕の通うハイスクールに一人もいないほどの美少女で、テレビの中で露出の多い服装で太腿をちらつかせながら嘘くさい歌を唄う女の子たちに決して負けないほどの美しさだった。
 少女は、僕の方を見て、微笑んでいた。
 その表情は、何かを期待しているようで、喜んでいるようで、僕はそれを見て、何か、焦燥感のような、使命感のようなものを感じてしまったのだ。
 ここまでなら、思春期特有の、童貞臭い、美しい恋愛への憧れみたいなものが映像化した、恥ずかしい夢を見たという、どちらかといえば思い出したくもない出来事になってしまうのだけれども、この夢は違った。
 そう。夢の中の空は、青かったのだ。
 みずいろとも、青とも言い難い、輝くブルー。そらいろ、と言えばいいのだろうか。ともかく、そういう、ことばで表すのがとても、とても難しい色だ。あれは空の色であって、それがオリジンであるから、きっと他の何をもってしても表せないのだ。そんな、そんなそらいろを、僕は夢の中で見た。今でも鮮明に、あの夢のそらいろは思い出せる。
 人類が宇宙に進出してから、300年が過ぎたのだったろうか。確かそれくらいだ。僕たちが暮らす宇宙居住地、アイランドは、西暦の時代に放映されていた古典アニメに出てきたスペース・コロニーみたいな、円筒形をしている。僕たちの暮らすアイランドは、円筒を回転させることで遠心力を発生させて、重力の代わりにしている。これもやっぱり古典エンターテイメントのたとえになってしまうのだけど、水の入ったバケツをぶん回すコントを想像してもらうとわかりやすいのかもしれない。原理は同じだ。
 ともかく、僕の世界は、そういうところだから、空を見上げると、アイランドを回転させるための、ニュートラルグレイのぶっといメイン・シャフトと、うっすらと反対側の内壁の、コンクリート色をした地表が見えて、僕にとって空とは、少なくとも、そういうものなのだ。
 だから、夢の中で見た空が青かったから、僕は、何か特別な意味のようなものを、感じてしまったのだ。だってそうだろ?童貞の妄想なら、セックスしやすいように夢の舞台はアイランドの中になるはずだし、青い空なんてのは知識として知っているだけで僕は映像も見たことがないし、ええと、ともかく、あの夢は何か、何か特別だったのだ。そう思いたかったのだ。あと一年足らずでハイスクールを卒業し、ユニバーシティか就職か、ユニバーシティに行くにしても何を専攻するのか……そんな、自分というものが固まってしまうのが嫌だったのかもしれない。可能性を可能性のままで持っていたくて、特別な何かにすがりたかったのだ。

そんな、自分もだまし切れていないほどの言い訳で、僕は、地球に行こうと決めた。

地球。僕たちホモ・サピエンスの発生した故郷。今となっては、地球よりも、いくつかのラグランジュ・ポイント(重力の釣り合った場所のことだ)に建造されたコロニー(アイランドの密集地のことだ。コロニーには地球の旧国名が付けられ、特色が反映されることが多い。また、アイランドには地球の地名から固有名が付けられることが多い。たとえば僕は、ジャパン・コロニーのサガミハラ・アイランドに住んでいる)に住む人間の方が多くなってしまった。経済は宇宙空間を基準にして回り、政治だっていつしかアイランドで行われるようになった。むしろ、地球には何があっただろうか?遠い昔、地球を捨てきれなかった人間たちの家系と、実際の機能をアイランドに移して名前だけの国連本部と、あとはなんだっけ、そうだ、空がある。地球なんて、そんなもんだった。観光にしても観光コロニーがあるから、観光地にもなりはしない。だから、ぼくが地球に行きたい、と言った時に、彼女が賛成しないのも当然だった。
「地球?どうして、そんなところに行くの?」
揃ってハイスクールに向かう途中、全部同じ形の一軒家で埋め尽くされた住宅街を抜けて商店街に差し掛かるところで、地球に行きたいと口にした僕に、ずっとお隣に住んでいて、幼馴染としてぐだぐだと長い付き合いを続けている彼女はそう言った。薄いグレイにも見える銀髪を長く伸ばして、ぼくと同じハイスクールの、ホワイトのシャツに青いブレザーを着ていた。彼女の外見は北欧系のクォーターたる出自によるものではなくって、無重力と宇宙線が与えたものであって、宇宙を体現しているともいえないことはなかった。人体に害はないと言われ、推し進められた宇宙政策ではあったけれども、何の影響も与えないということはなかった。とはいえ、大きな健康被害を起こすほどのものはそうそうなかったし、あったとしても遺伝子治療を行うことも可能になったけれども。
そんな宇宙時代の少女は、北条アンリと言った。
ぼくは、アンリのことが好きだった。昔から。
彼女も、たぶん僕のことは憎からず思っていると思う。
人類が宇宙に居住地を作らなければならなかった背景として、手におえないほどの人口増加があったため、風潮として、今の時代はあまりそういうのが好まれないのもあるし、彼女自身そういうものにあまり興味を持っていないように見えるけれど、言い寄る男はそれこそ星の数ほどいたのに、未だに一度も男と付き合っていないのは、そういうことじゃないかと思うのだ。都合のいい思い込みだと自分でも思うけれど。
「うーん、ちょっと。どうしても、地球の空が見てみたくなって」
夢の話は、しなかった。男友達の前なら、まあ、冗談めかして言えなくもなかったけれども、女性の、アンリの前では、なんとなく、夢の話をするのは恥ずかしい事のように思えたし、恰好を付けたかった。
「ふうん。空なんて、ただ青いだけじゃないの?それは、簡単に見られるなら、私だって、見てみたいけれど」
「まあ、そうなのかもしれないなあ。べつに、ぼくもいつ行くってわけじゃあないんだ。ふ、と、少し興味がわいただけで」
「そう」
「うん」
 なんだか恥ずかしくなって、表向きはこんなことを言ったけれど、僕のこの、地球に対する焦燥感は、単なるはしかではないものだと感じていた。
 もちろん、思春期特有のはしかにかかった人間は、みんなして、これは特別だと思い込んでいるのだけれど。
「そんなことより、電気自動車の免許は取らないの?あなた、もうすぐ十八歳になるでしょう?」
 なんとなく失敗したような気分を誤魔化すために、ぼくは逃げ出すように口を開いた。
「取ろうとは思ってるよ、ないと不便だし。ユニバーシティの入学試験が終わったらになるかな。アンリはどうするの?」
 アイランドは、たとえば地球に比べてものすごく小さな空間であるから、内燃機関の出す排気は猛毒になりうる。だから、アイランドでは工業区画の核融合炉で発電した電気によって、ほとんどのエネルギーが賄われていた。目の前を走ってる三tトラックも、コロニーの外を飛ぶ防空ポッドも、そうだ。
「わたし?わたしは取らないわ。面倒くさいもの」
「電気自動車がないと、不便なんじゃないの」
「わたしはいいのよ、誰かに乗せてもらうから」
「そう」
 ぼくはアンリのことが好きで、それは今となっても変わらないのだけど、それとは別に、なんとなく、胸やけのような、女の子に対する苦手意識みたいなものを覚えた。これは、女の子特有の図々しさだと思う。そんなところが可愛く見えてしまうこともあるのだけど。
 
 ハイスクールの僕たちのクラスは、朝も早くから賑わっていた。まだ始業時間まで30分もあるのにだ。生徒の8割はすでに揃っているんじゃないだろうか?
もちろん、それには理由があって、今日は「朝から雨が降る日」だからだ。アイランド内の天候は、人の手によって厳密に管理されていて、決まったスケジュール通り天候が推移していく。僕の携帯端末によると、今日は朝から正午にかけて雨が降る日だった。あと十分もすれば、メインシャフトのスプリンクラーから雨が散布されるだろう。普段通りに通学していると、通学中に雨に降られることから、著しく評判の悪い日程だった。ぼくたちはそんな雨を避けるために、いつもより早く家を出たのだ。
ぼくとアンリは、自分のロッカーに荷物を詰め込むと、それぞれ、懇意にしている友人グループの輪に加わった。ぼくのグループは、先週発売されたロールプレイング・ゲームの話で盛り上がっていた。
「昨日の夜、斉藤と田倉とおれのパーティーで神殿のボスまで行ったんだけど、あいつすげえ固くてさ。結構レベルは上がってるんだけど、苦戦したよ。アイテム使い切って何とか倒せたんだけどさ」
 輪の中心にいるのは、がっしりした体つきをした、色黒な男子生徒だ。彼は坂上と言って、勉強も運動もそこそこなのだけれど、ユーモアがあって、自然とぼくらのグループの中心になっていた。
「神殿って、天使のやつだっけ、ボス」
 話題のゲームは、コロニー中で話題になっている大型タイトルで、このクラスの男子のほとんどが、女子ですら三分の一くらいがプレイしていた。旧世紀のMMORPGをルーツに持つゲームで(とはいっても、このMMORPGの発展系こそが今では『ロールプレイング・ゲーム』と呼ばれているわけだが)、発売初日から勢いよくダウンロード数を伸ばしていた。そろそろ、ミリオンを達成するのではないだろうか。
「おう、それそれ。お前ももうあそこまで行ったの?」
 ぼくの脇にいた男子が答えた。
「ぼくもちょうど、芦野たちと昨日倒した。あいつ、魅了効くからちょろいぜ」
「えっ、あいつは魔法無効だろ。試したけどさ、魅了も何もないじゃん」
 今度は、坂上だ。
「だから、弾丸の追加効果で付けるんだよ。ガンナー一人いるとけっこう便利だぜ」
「マジかよ、損したな……ガンナーって、誰やってたっけ」
「竹内とぼくがやってる」
「そっか、そろそろバランス考えてパーティー組み直してもよさそうだな。伊藤、おれとパーティ組まないか」
 伊藤、ぼくのことだ。彼は大剣を振り回す職業を選んでゲームをプレイしていたから、後列から銃を撃つぼくの職業とは、そこそこ相性が良かった。
「いいよ。その編成だと、後二人は前衛職とキャスター欲しいな。けどチーム二つ分のバランス考えなきゃあ」
「このグループ前衛と後衛がうまく半々に分かれてるし、何とかなるだろ。斉藤がニンジャだから、斉藤を入れればもう片方の前衛もバランスよくなるんじゃないか」
「おれはそれでもいいよ。そうしたらキャスターじゃなくてフォースがほしいけど」
 僕の脇にいる男子、斉藤だ。
「だったら――」
 始業まではあと二十分近くもあった。いつも夜更かししていることもあって、早起きするのは嫌だったけれども、ぼくはこの、朝から雨が降る日が、嫌いではなかった。
 
「またゲームの話してたの?」
 ホームルームを終わらせて、一時限目の授業の準備をしていたら、アンリが声を掛けてきた。
「そうだよ。先週発売したばっかりだし」
 なんとなく、馬鹿にされているような気がしてしまって、言い訳するように答えた。もちろん、本当に馬鹿にされているのではなくって、ぼくが勝手に、17そこらにもなってゲームにうつつを抜かすのを恥ずかしく思っている部分があるというだけなのだけれども。
「そう。女の子の中にもやっている人が、けっこう居るみたいね」
「そうだね。鳥居さんとかやってた気がするな。アンリたちは、何の話をしてたの」
「いろいろよ。昨日あったこととか、誰が誰と付き合ってるだとか、今度やる映画の話とか。そうだ」
「なんだよ」
「来月の頭、空いてる?日曜日」
「来月?まあ、特に何も、入っていないけれど」
 今月もまだ始まったばかりだっていうのに、何の話だろうか。
「何があるの」
「さっき、話に出たんだけれど、新しい映画をやるのよ。見てみたいと思って」
「へえ、どんなやつ」
「恋愛もの。なんだっけ、旧世紀の文学らしいけれど」
「ふうん」
 映画の内容だけ聞くと、あんまり、気乗りはしなかった。17の男子に恋愛モノを楽しめる人間がどれだけいるのか不思議なところではあるし、ぼくは割とひねくれている方だという自覚があって、よくある恋愛もののお涙頂戴というか、なんだか安っぽくて都合のいいところが好きではなかった。
 しかし、それはぼく一人で純粋に映画だけを鑑賞した場合であって、アンリと一緒に見る、ということなら断る理由はなかった。むしろこちらからお願いしなければいけなかったってものだ。
「わかった。来月ね」
 素っ気なく答えたのは気恥ずかしさのせいで、決して面倒だったとか、アンリと出かけるのが嫌だというわけではなかった。そしてそれはアンリにも伝わっているはずだと、なんとなくそう感じた。
「見てたぜ」
 アンリと話を終えてすぐ、後ろから坂上に声を掛けられた。
「見てたって、何を」
「お前らが、デートの約束してるとこ。せめて人が居ない時にやれよ」
 驚いて、一瞬返答に詰まった。デート。確かにぼくは、そのつもりでいた。ぼくはデートだと捉えているけれど、でも彼女はそんなつもりはないんだろうな、と思い、疼く胸に、ナルシシズムな感傷に浸りもしていた。でも、それがアンリにまで見透かされていたんじゃないかと、そう思ってしまったのだ。
 繕うように、定型句を口にした。
「あれは……そういうのじゃ、ないんだ。幼馴染だから、それだけだよ」
「ふうん」
 坂上は、まるでどうでもいいというように、相槌を打った。


 退屈な歴史の授業が始まって、ぼくはこっそりと携帯端末をポケットから取り出した。ブラウザを起動すると、愛用の検索エンジンのトップページが出てきた。僕は、ワードボックスに「地球」と入力して、エンターキイを押した。なんでもいいから、なにか地球に近づく行為をしたかったのだ。
ばかみたいな数の検索結果が表示される。一番上に出てきた、ウェブ百科事典のページを開くと、地球に関する無味乾燥な文字列が記述されている。太陽系第三惑星、赤道半径六千三百七十八キロメートル、マントル、地球の発生、僕たちの遺伝子の故郷、僕たちが捨てた母。一通り眺めて、検索エンジンでサガミハラから地球への行程を検索する。エンターキイを押すと、いくつかの選択肢が表示された。どこのスペースポートに着陸するか選ばなくてはならない。少しだけ悩んで、僕は、一番上に表示されたキャリフォルニア・ポートを選んだ。
 検索結果が表示される。片道一週間、かかる費用は学生の僕にはとても払えない大金。平均的な社会人の月収三か月ぐらいだろうか。地球なんてめったに行く人間もいないため定期シャトルは出ていないし、ここは特に地球から離れたコロニーだから、特別に割高だ。いい大人が無理をすれば行けない値段ではないけれど、そもそも行くだけの魅力がなくて割高になっているのだった。
「地球」
 教壇の方から、言葉が突き刺さる。ちょうど、近代史の地球を脱したあたりが取り扱われていた。
「21世紀の後半に起きたブレイクスルーは急激な人類の人口増加を引き起こし、人類は宇宙へ進出することを余儀なくされました。この辺は皆さんご存知だと思いますが」
 老教師の言葉が淡々と、歴史を切り開いてゆく。ほとんど知っていることだったけど、地球、という単語が僕の意識を引き付けた。携帯端末をブレザーの胸の内ポケットに突っ込んで、顔を上げた。
「まず先進国が人で溢れ、人が人を発展途上国に押し出していったことです。占領政策にも似ていますが、地球全体を一つの国家にする、という連邦思想がそれを後押ししました。同じ国家であるから、占領などではなくただの移住になるわけです。そして、技術的・経済的に発展していた地域から開発途上地域へと人間が流れこむのに合わせて、急激に技術が流れ込んだわけです。まあ、実質的な領地拡大を行っているつもりだったんでしょうね」
 この辺を詳しく聞くのは、授業では初めてかもしれない。常識ではあったけれど、ジュニアハイでは、もっとざっくりとした説明で終わらせていた。少しだけ新鮮な気分になる。
「その技術が、命取りになりました。当時の開発技術はそれは目覚ましいものでしたから、一瞬で人類の手が入っていない地域がなくなって行ったわけです。そうすると、次に死亡率が急激に低下します」
 斜め前の坂上を見やると、机に突っ伏していた。教室を目立たないように見回すと、ちらほらと寝ている人間や携帯端末をいじっている生徒が目に入る。地球とは、そんなにつまらない場所なのだ。もうあの星には何もないことを、みんなよく知っていた。地球回帰運動なんてのをする人間もたまにいるけど、そんなのもたいていは悪化した治安と不便に叩き返されてくる。
「医療技術が開発に伴って広がったわけです。そうなってしまえば、ただでさえ人類は土地を食いつぶしていたわけですから、その速度に拍車がかかるわけです。もちろん、当時の人類だって愚か者の集まりではありませんから、そんなことは予見できていました。ダイクン副首相が先導して、アイランドの建造を並行して進めてきたわけです」
 ノートを取るでもなく、ただ教師の話を聞き続けていると、突然、ポケットに突っ込んだ携帯端末が震えた。
 こっそり取り出して、携帯端末を開く。メールだ。アンリから。
「ねえ、次の数学の小テストの範囲どこだっけ」
 タイトルもなしに、それだけが送られてきた。内容も素っ気ない。女子の間でメールを送るときはいちおう顔文字なんかも使うらしいけれど、ぼくに対しては昔からこんな感じだ。
「教科書の133ページから、その単元の終わりまで。たしか140ページの内容が重点的に出たはず」
「ありがと。帰りにアイスおごってあげる」
「やった」
「ついでに本屋も付き合ってね」
「うん。何の本?」
「内緒」
 もうちょっとメールを続けたかったけれど、さすがにちょっと難しいかもしれない。あんまりしつこくしても仕方がないし。彼女の小テストの勉強を邪魔しても仕方がなかった。
 顔を上げて、授業に戻ると、もう人類は地球を脱出していた。
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