スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北沢志保さんプロデュース日記二日目

連休最後の半日を過ごしています。
いつもこの時間になると、『異邦人』のラストで主人公が死刑台に連れていかれるところを想像するシーンを思い出します。
僕には、罵倒されることを希望にすることはできそうにありませんが。

アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズですが、
ソーシャルゲームをすぐ投げ出すことに信頼の篤い僕にしては珍しく、ちょいちょい進めています。
いまのところ、『Blue Symphony』、『Precious Grain』のゼロ年周辺感、『瑠璃色金魚と花菖蒲』の和風ロック(テクノ?)
感が気に入っています。
ミリオンは楽曲強くていいですね。

さて、ゲームを進める傍ら、北沢志保さんのイベントも進みましたので、
北沢志保さんプロデュース日記二日目です。

201707181455290b6.png

北沢志保さんをアイドルとして売り出す第一歩として、僕等はチェキを撮りに向かいました。
人間の第一印象は最初の数分足らずで決まり、その後の関係に少なくない影響を与えます。
アイドルとしてこれから売り出す彼女にとってのチェキは、まさにその最初の数分。
僕等のスタートダッシュにおいて非常に大きなウェイトを占めます。

しかし、パリピと対を成す存在として創造された我々。
チェキを撮るからと言って自然な笑顔を作るような器用な真似はとても出来ません。
20170718150138701.png

2017071815053261c.png

そこで、笑顔をあきらめ、彼女らしい凛々しい表情でチェキを撮ることにしました。
20170718150903620.png

確かに、彼女をこれからアイドルとして売り出すにあたって、凛々しい表情でプロモーションしていったほうが大衆受けしそうだな、と思います。
こうして、僕らの最初の仕事は無事終了しました。

ここで、前回の記事で紹介したシーンを振り返りたいと思います。

20170716032613ad5.png
20170716032625148.png

彼女にとっての『アイドル』とは、『華やかで、煌びやかで、お姫様のような存在』です。
しかし、今回彼女が歩き出した『アイドル』としての姿は、『凛々しく輝く、恒星のような存在』です。
お姫様だったらトゥーランドット姫とかそういう姫です。「誰も寝てはならぬ」、とか言いそう。
ここで、彼女は、『アイドルになりたい自分』を殺さなきゃいけなかったんじゃないかと思います。
(大袈裟ですが、彼女がアイドルとして歩く初期にはとても大きな出来事だと思います)
働き始めて思ったんですけれども、仕事だから、って割り切るのってはじめはいいけどそんなに続かないんですよね。

201707181502179f0.png

これは彼女に笑顔をあきらめてV系で売ろうぜ!と提案した時の反応ですが、少し機嫌を損ねています。
笑顔が似合わないと言われて喜ぶ女性も少ないのかもしれませんが、彼女の中のアイドル像と一致しない部分があったのもあるのかな、と思います。

では、彼女をお姫様に仕立て上げればよいのか、というと、それも違うと考えています。
また前回記事で紹介したものの引用になりますが、彼女の魅力はそのアンバランスさです。
ゲームを進めていくうちに感じましたが(※後述)、そのアンバランスさの源泉は、
彼女が前に進むために自分を殺しているところにあるように思います。

彼女の輝きはまさに恒星のごとく自分を削るもので、その結末は削るものがなくなって輝きを失うか、自重に耐え切れず崩壊するか、あまり良い未来は想像できません。

プロデューサーとして本当にしなければいけないことは、彼女の引き際を見定めることなのかもしれません。
彼女に別の輝きを見つけることができれば一番いいのだとは思いますが、
プロデューサーと呼ばれるだけの僕には何もできないので、とりあえず彼女のCDを三枚聴きました。届くのが楽しみです。
(書いてる途中でCDが二枚届いたので、北沢志保さんのソロ曲の『絵本』から聴いたんですが、少し『アイドル』の解釈を間違えていたかもしれません。女の子の考えていることは難しいので今はこれ以上掘り下げません。)

では、また。




※以下のシーンで、彼女のアンバランスさがよく描かれているように感じる。
20170718183925a3a.png
20170718183941430.png

彼女は『大人びている』というよりは、『成長をすっ飛ばしている』ように感じる。
同世代の女性が恋愛に興味を持っている時期に、彼女はあまり恋愛に興味がなく、絵本を求めている。
彼女が母子家庭で育ち、姉弟の姉という立場もあり、『幼児期の彼女』をうまく消化できないまま、大人のような外面を繕わなくてはならなかったのではないかと感じる。
(絵本趣味の大人もいるし、大人向けの絵本も出ている。絵本趣味が幼児性の発露と言う気は全くないが、彼女の環境を考えると少し穿った見方をしてしまう。この辺、いろいろ他人事にも思えないが)
彼女にとって健全な精神の発育とは言えないが、しかし、彼女の魅力はその不健全さなのだ。
僕は破滅的な美少女が大好きで、彼女の魅力は根っから破滅的である。
スポンサーサイト

アイドルマスターミリオンライブ 北沢志保さんプロデュース日記 一日目

いきなりですが、今日知人とご飯を食べていた時の話をします。
知人A「あるくら(おれのゲーセンで使ってる名前)さんがミリオンライブで北沢志保さんをプロデュースするところが見たいんですよね、絶対最初は合わないと思う、合わないと思うけど見たい」
知人B「プロデュース始めたら是非、『輝きの向こう側へ』を観直して欲しい」
ぼく「知人をコンテンツにしていく」

ということで、アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズを始めましたので、北沢志保さんのプロデュース日記を書いて行くことにします。
リセマラがタルいので課金した結果、R北沢志保さんを引くまでに40連回してやっと引く(SSR0)という開幕からのグダグダ具合にめっちゃひよりましたが、何はともあれプロデュース日記、スタートです。

北沢志保さんプロデュース日記 一日目

まずは北沢志保さんがどのようなアイドルなのか、確認していきましょう。





姓は北沢、名は志保、雨宮天さんに非常に良く似た声の持ち主です。
誕生日1月18日、身長は161cm、公称体重48㎏です。BMIは18.52、痩せぎみですが、痩せすぎと言うわけでもない、アイドルとしては文句のないスタイルでしょう。




そんな北沢志保さんとの関係は、彼女が765プロのオーディションを受けに来た事から始まります。


オーディションを受けた動機として、「仕事がしたい」と答える北沢志保さん。
これは僕が苦手とする、『社会』という言葉をなんのためらいもなく使える人種ではないかと恐れつつ進みます。

ところが、話を聞き進めて行くと、彼女は母子家庭で育ち、母親に楽をさせるために、14歳でも仕事ができる『アイドル』という職業を志したとのこと。
めっちゃいい娘じゃないですか……。

つまらない身の上話で恐縮ですが、僕も似たような身の上であり、ほぼ母親の片腕で育てられた経歴を持っております。
母親を助けるために働くことを願い、『アイドル』という、非現実的ながら、14歳の彼女が働く数少ない回答にたどり着いた彼女。
母親に対しなにも返せず、仕事にひたすらの辛さを覚え、何かを返すことも諦めつつある僕としては、彼女のその精神の美しさに感動と畏敬を覚えてしまいます。





それでいてかつ、幼少期に抱いたアイドルへの憧憬を胸に秘めている彼女。

この女、完璧かよ……。
北沢志保という女性の、気高い精神性、極めて現実的な一面と、アイドルに対する憧憬、そのアンバランスさ。
アイドルマスターはSPとシンデレラ、スターライトステージをプレイしましたが、今まで見たアイドルの中でも、トップクラスに人間的な魅力を感じるひとだな、というのが北沢志保さんに対する第一印象でした。

なにを出来るという自信もなく、彼女とは違いなんの孝行も出来ていない僕が彼女に出来ることは、彼女をプロデュースすること以外にないし、それすらも出来ないのかもしれません。

この一瞬で、僕の中で彼女は、まさしく『アイドル』になったし、僕が触れてはいけないもののようにも思います。

オタクとして、キャラクターを考えるときは、人格として考えたいと思っていますが、真実、人格としての彼女と接したら、もしかしたら僕は潰れてしまうかもしれません。



これからどうなるのかわかりませんが、ミリオンライブ シアターデイズ、進めていこうと思います。
プロフィール

武中かおる

Author:武中かおる
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。