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アイドルマスターミリオンライブ 北沢志保さんプロデュース日記 一日目

いきなりですが、今日知人とご飯を食べていた時の話をします。
知人A「あるくら(おれのゲーセンで使ってる名前)さんがミリオンライブで北沢志保さんをプロデュースするところが見たいんですよね、絶対最初は合わないと思う、合わないと思うけど見たい」
知人B「プロデュース始めたら是非、『輝きの向こう側へ』を観直して欲しい」
ぼく「知人をコンテンツにしていく」

ということで、アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズを始めましたので、北沢志保さんのプロデュース日記を書いて行くことにします。
リセマラがタルいので課金した結果、R北沢志保さんを引くまでに40連回してやっと引く(SSR0)という開幕からのグダグダ具合にめっちゃひよりましたが、何はともあれプロデュース日記、スタートです。

北沢志保さんプロデュース日記 一日目

まずは北沢志保さんがどのようなアイドルなのか、確認していきましょう。





姓は北沢、名は志保、雨宮天さんに非常に良く似た声の持ち主です。
誕生日1月18日、身長は161cm、公称体重48㎏です。BMIは18.52、痩せぎみですが、痩せすぎと言うわけでもない、アイドルとしては文句のないスタイルでしょう。




そんな北沢志保さんとの関係は、彼女が765プロのオーディションを受けに来た事から始まります。


オーディションを受けた動機として、「仕事がしたい」と答える北沢志保さん。
これは僕が苦手とする、『社会』という言葉をなんのためらいもなく使える人種ではないかと恐れつつ進みます。

ところが、話を聞き進めて行くと、彼女は母子家庭で育ち、母親に楽をさせるために、14歳でも仕事ができる『アイドル』という職業を志したとのこと。
めっちゃいい娘じゃないですか……。

つまらない身の上話で恐縮ですが、僕も似たような身の上であり、ほぼ母親の片腕で育てられた経歴を持っております。
母親を助けるために働くことを願い、『アイドル』という、非現実的ながら、14歳の彼女が働く数少ない回答にたどり着いた彼女。
母親に対しなにも返せず、仕事にひたすらの辛さを覚え、何かを返すことも諦めつつある僕としては、彼女のその精神の美しさに感動と畏敬を覚えてしまいます。





それでいてかつ、幼少期に抱いたアイドルへの憧憬を胸に秘めている彼女。

この女、完璧かよ……。
北沢志保という女性の、気高い精神性、極めて現実的な一面と、アイドルに対する憧憬、そのアンバランスさ。
アイドルマスターはSPとシンデレラ、スターライトステージをプレイしましたが、今まで見たアイドルの中でも、トップクラスに人間的な魅力を感じるひとだな、というのが北沢志保さんに対する第一印象でした。

なにを出来るという自信もなく、彼女とは違いなんの孝行も出来ていない僕が彼女に出来ることは、彼女をプロデュースすること以外にないし、それすらも出来ないのかもしれません。

この一瞬で、僕の中で彼女は、まさしく『アイドル』になったし、僕が触れてはいけないもののようにも思います。

オタクとして、キャラクターを考えるときは、人格として考えたいと思っていますが、真実、人格としての彼女と接したら、もしかしたら僕は潰れてしまうかもしれません。



これからどうなるのかわかりませんが、ミリオンライブ シアターデイズ、進めていこうと思います。
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